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格安SIMって実際どうなの?

2020 5/30
格安SIMって実際どうなの?
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大手3キャリアの携帯って月々の料金高いよね。
携帯代って固定費だし、見直したいなぁ。
格安SIMってよくきくけど、実際どうなんだろう。
とお考えの方向けに私が格安SIMを使用してみて
1か月ほどたったので使用感について
少しでもお伝えできればと思います。

目次

はじめに結論。

私は 楽天モバイル をつかってみたのですが

RakutenUN-LIMIT普通に使えるやん!上等上等!

通話はiPhoneの人は極力控えよう。
30秒で20円かかります。

ネットは低速モードでも普通にYouTubeが見れて

検索も低速モードでも十分に使えました。

事前に調べたなかには昼間、夕方の

一番携帯をみている時間帯はかなり遅いとのことでしたが、

実際は低速モードでたまにすこし

読み込みに時間を要することもある程度でした。

低速モードでそれらの時間帯に

YouTubeを視聴できるんですから十分です。

スマホゲームの更新はさすがに時間かかりましたので、

その際は高速モードをおすすめします。

なので格安SIM(楽天モバイル推し)おすすめです!ぜひぜひ!

といってもまだまだわからないことだらけでなかなか手が出せませんよね。

そこでここからはもう少し深堀して格安SIMについて

極限までわかりやすくお話していきます。

そもそも格安SIMってなんなの?

格安SIMとは大手キャリア(docomo、au、SoftBank)よりも低価格

利用することができる通信のサービスです。

SIMカードとはスマートフォン本体に入れるチップのようなもので、

自分でスマートフォンから取り出すことも可能です。

SIMカードの役割は契約した電話番号や4G回線を

手元のスマートフォンで使用するために必要不可欠なものです。

あくまでスマホ本体は器でしかなく、

入れるSIMカードによって皆さんが日頃不自由なくお使いいただけてる

というとイメージしやすいかもしれません。

SIMなしのスマホではWi-Fi環境下でしかネットが使えず、

SIMがあってはじめて4Gが使える。といった感じです。

そのSIMカードを大手キャリア(docomo、au、SoftBank)のものよりも

より安い通信会社のSIMカードに契約して

差し替えちゃおう!といったものが

格安SIMと呼ばれるものです。

格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMについてはある程度

理解できたかと思いますので

次は格安SIMのメリット・デメリットについて

お話していきます

メリット

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)よりも月々の利用料が安い!

なんといってもこれにつきます。

楽天モバイルの場合、

人によっては月々の料金は楽天ポイントで支払い、

現金での支払いを一切してない。

なんて方もいるくらい安いです。

月々1,000円~3,000円以下に…なんてこともできちゃいます。

固定費から携帯代の項目が消えるなんてわくわくしませんか?

プランが豊富である!

いまや格安SIM業界には数多くの企業が参入しています。

月額価格、通信の品質などで差別化がはかられており、

自分にあったプランがきっと見つかることと思います。

(格安SIMのプランには音声通話のみのものや、

データ通信のみのものなどもあります。)

今お使いのスマートフォンをそのまま使えることがほとんど!

月々の携帯代を安く抑えるため、

そのために新しく本体を買ってしまっては本末転倒ですよね。

もちろん、ほとんどのものがそのまま差し替えて

利用いただくことが可能です。

ただし、一点注意があります!

SIMフリーであるか、SIMロック解除を確認することが必須です!

SIMフリーとは…

ロックがそもそも解除された端末であるもののこと。

どのキャリアのSIMも差し込めちゃいます!

といった本体のこと。

SIMロック解除とは…

そもそも大手キャリア(docomo、au、SoftBank)の販売するSIMカードには

SIMロックとよばれるものがかかっています。

これは契約したキャリアのみで使用できるように制限をかけるものです。

SIMロックを解除せずに格安SIMを
差し込んでも使用することができません。

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)解約前に

しっかりと確認し準備することが大事です。

もし万が一、解約後にSIMロック解除を行おうとした場合は

別途料金が発生しますので注意しましょう。

以上3点が格安SIMのメリットになります。

これだけを見ると、めっちゃいいじゃない!格安SIM!

となるかもしれませんが勿論デメリットがあります。

次はデメリットについてもお話していきます。

デメリット

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)に比べて通信速度が劣る!

そもそもなぜメリットにあげた通り

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)よりも格安で

我々に提供することができるのでしょうか?

それは格安SIM企業が大手キャリア(docomo、au、SoftBank)が持つ

通信設備を借りる形で我々利用者に提供されるからです。

ちなみに通信設備をもつ

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)のことを

「MNO」と呼び、そこに楽天が参入…といった内容は後述します。

またその通信設備をかりている格安SIM企業のことを

「MVNO」なんて呼びます。

格安SIMでいられるのは大手キャリア(docomo、au、SoftBank)の

通信を借りている。であれば、

通信速度がそれらに劣るのは自明の理ですね。

家族割や通話定額プランが少ない!

格安SIMには通話定額や家族割といった

割引制度や定額サービス少ないのも特徴ですので、

家族構成、使用状況によっては

大手キャリアとそこまで料金が変わらなくなってしまう

…なんてことも?

また通話はLINE電話などの無料通話アプリを使うなどして

工夫するほうが料金が抑えられていいですね。

ですが仕事関係だとLINE電話はちょっと…なんてこともありますし、

その場合は1回〇分は定額サービス内といった
プランのある格安SIMを選ぶ

が選択肢は減ってしまいます。

小さなデメリットまとめ
  • キャリアメールを使用できない
  • LINEでID検索ができない
  • SMSが使用できないものもある
  • 故障→店頭にGO!ができない
  • 乗り換え時の初期設定はすべて自力

小さなデメリットをひとまとめにしてしまいましたが

上記5点はそこまでデメリット

というほどでもないのかなと思いました。

メールはgメールやYahoo!メールを使用すれば問題ありません

LINEはQRコードやふるふるは使用できます

SMSはSMS認証の時に少し不便に感じましたが、
通話認証でのりきれました

乗り換え時の初期設定はわかりにくい部分も
みられましたがネットで検索したり、
サポートを利用したりで十分自力で行えれました。
ネットに不慣れの方は
ネットの得意な方に助力いただくのをお勧めします。

以上が格安SIMのメリット・デメリットになります。

さいごに。

携帯電話に求めるものは人によってさまざまです。

とにかくゲームやYouTubeをよく利用するので
データ容量が多くまた高速であるのが大事!

なんて方もいれば、

通話が安くたくさん使いたい!

といった方

通話もネットもそこそこに月々の値段が安ければよし!

なんて方もいらっしゃることでしょう。

自分が携帯電話に何を求めるかをしっかりと考え、

自分にあった格安SIMを選ぶことが大切です。

ちなみに私は冒頭でもあったように

Rakuten UN-LIMITを選択したのですが

それについてはまた次の機会にお話しできればと思います。

皆様が自分に合ったプランで快適に安く暮らしていけることを…。

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