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アウトプットをすべき理由

2020 5/30
アウトプットをすべき理由
つかのアイコン画像つか

アウトプットってよくきくけど、
実際どうすればいいの?
いまいちよくわからない。

この記事はこんな人におすすめ!

  • そもそもアウトプットがなんのかよくわからない
  • アウトプットをもっとしたいけどできない
  • 本はよんでも活かされたためしがない
  • 今よりもっと成長していきたい
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アウトプットを極めて自分を高めていこう!
今回は樺沢紫苑著「アウトプット大全」
もとにまとめています。
精神科医が脳科学目線で様々な
アウトプットについて記載された
アウトプットのバイブルです。

「アウトプット大全」樺沢紫苑著 

目次

アウトプットはすべきなの?

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結論としてアウトプットはすべきなの?
その理由は?

結論:アウトプットは必須!!

まず結論ですが当然アウトプットは必要です。

アウトプットなしのインプットだけでは

時間の無駄になってしまいます。

なぜなら、アウトプットのみが

私たちの生きるこの現実世界を
変えることができるから

知識を詰め込むインプットだけでは

現実はかわりません!

つまり、人生を成功させるには
アウトプットは必須である

ここが大事!

「知識」は使うことで
「重要な情報」へと昇華する

脳科学での常識として

知識は使われることでこれは大事な

重要情報なんだと認識し、

長期記憶の棚にその知識が詰め込まれるそうです。

長期記憶に保存されてこそ、現実に活きてきます

私よく本読むんだけど、
すぐ忘れちゃうんだよね。

というのをききます。

これはアウトプットをしていないのが

全ての原因です。

脳が得た貴重な情報。

活かすも殺すもあなた次第というわけです。

人生の成功=アウトプット

といっても過言ではありませんね。

アウトプットとその具体例

ここまで、さんざんアウトプットはすべきである

と語ってきましたが、そもそもの疑問。

結局アウトプットってなに?
横文字言われてもちょっと・・・。

と思われてる方もいらっしゃることと思います。

アウトプットとは自分の頭の中から外に出すことです。

インプット・アウトプットといえば

やはり本のイメージがありますので

本でたとえることとします

本を読むことがインプット

アウトプットとは逆に外から頭の中にいれる作業ですね。

その内容を友達に話したり、
SNSなどに発信したり、
感想をノートに書いてみたり

これらすべてがアウトプットに分類されます。

全て一度いれたものを頭の外に出してますね。

ここが大事!

インプットありきの
アウトプットである!

とはいえ、インプットをしてこその

アウトプットです。

インプットなしにアウトプットすることは不可能です。

じゃぁ、インプットとアウトプット
どちらに重きをおいたらいいの?

黄金比率 
インプット3:アウトプット7

その黄金比率は3:7であるといわれています。

これは意外に思われた方も

多いのではないでしょうか?

インプットのほうが比率は低いのです。

つまりは普段私たちが新しいことに挑戦するとき

色々な情報をつめこみ続ける

いわゆるノウハウコレクターは

脳科学においても否定されるわけです。

アウトプットの本質

基礎知識はそこそこにまずはやってみる。
やりながら学び改善する

これが一番大事な本質であるといえます。

さいごに。

散々アウトプットをするべきだと話す私自身が

ノウハウコレクターでした。

とにかく調べて調べて調べて。

でも全然行動に移せない。

そんな時期がずっと続いていました。

実際、その時期は
何一つ成功できませんでしたし

それ以上に
挑戦することもできませんでした。

ですがこのままではいけない。成功したいんだと

基礎知識はそこそこに、とりあえずやってみました。

すると、いろいろと
挑戦できるようになりました。

一度挫折したことですら
再挑戦できました。

全てが好転していくよう感じました。

以上の点は私が身をもって

体験した話でもあります。

さいごに、ここまで見てくださった方々に

大事な情報を一つ!

脳に定着するまで

インプットしてから2週間で
3回以上アウトプットする

これが長期記憶として残りやすくなる

もっとも重要な手段です。

ここからどんどんアウトプットをすすめ

あたらしいことに挑戦し成功していきましょう!

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