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ベビーシートの無料貸し出し

2020 5/31
ベビーシートの無料貸し出し
つかのアイコン画像つか

赤ちゃんが産まれるとあれもこれも必要で
出費がいたいなぁ。

それにだいたいのものが、使う期間が短いし
子供のためにお金をつかうなら、
大きくなって使ってあげたいから
ここはできるだけおさえとかないと

知識おじさんのアイコン画像知識おじさん

全国の交通安全協会でベビーシートの無料貸し出ししてるよ
実は知らない人もいるかもだけれど

目次

知らない人は損!?ベビーシートの貸し出し

ベビー用品店をまわっていると

あれもあったほうがこれもあったほうが

ってどんどん買うものが増えていきますよね。

とくに意外とお高めの

ベビーカー、ベビーシート(チャイルドシート)

ベビー布団、肌着などなど

あげていくとキリがありません。

赤ちゃんには絶対必要なもの

でもすぐに赤ちゃんは大きくなって

使えなくなる。

なんてものもあったり。

そこで意外と知らない方もいらっしゃる

ベビーシートの無料貸し出しをしている

各県の交通安全協会についてご紹介します

このサービス使わない手はありませんよ!

ベビーシート貸し出し概要

交通安全協会によるベビーシートの無料貸し出しは

1歳未満の乳児の保護者が対象です。

貸出期間は申請日より満1才の誕生日まで

もしくは身長75cm・体重10kg

のいずれかがそれ以上になったとき

申し込みに必要なもの
  • ベビーシートをとりつける車
  • 免許証のコピー(裏面記載ありの場合は裏面も)
  • 印鑑
  • 子どもの名前と出生年月日の確認できる書類

子どもの名前と出生年月日の確認できる書類は
母子手帳ページ1の写し、子どもの保険証の写し、
住民票の写しになります

貸し出しの電話は産まれる一か月前

問い合わせをして予約をいれて

取りに行くそうなんですが、

わたしの見た役所のページにはそういった記載が

一切なかったため、早めに連絡入れていただくほうが

よろしいかと思います。

私の場合は運よく?産まれたその日に連絡をいれて

翌日には貸し出しいただくことができました。

また、まだ産まれてないもしくは

出生届をだしてないときに借りるのに

4つの目書類なんて用意できませんよね?

後日に郵送で送っていただければ大丈夫。
(出産後1か月以内)

実際に私が新生児に用意したのは

免許証コピー、印鑑、車のみです。

貸し出しまでの流れ

つかのアイコン画像つか

貸し出しに至るまでの流れをまとめます

STEP
貸し出し申請
必要なもの
  • 免許証コピー
  • 印鑑
  • 取り付ける車
STEP
借用書の記入

借用書には住所、名前、電話番号、
装着車両、ナンバーを記載します。

また出産後の場合は
子どもの名前、生年月日、
身長・体重を記載します。

STEP
ベビーシートの説明

ベビーシートの使い方や、洗い方
返却時の説明をうけます。

STEP
取付レクチャー

実際に取り付ける車に職員の方と一緒に
レクチャーを受けながら取付を実際に行います

職員がokだと判断したらその場で申し込みは
完了です。

お疲れ様でした

所要時間は約30分です。

無料貸し出しのメリット・デメリット

デメリット

デメリット

好きなデザインは選べない

好きなデザインは基本的に選べないと

思っておいたほうがいいです。

メリット
  • 無料貸し出しなのでコスト削減
  • 新生児の時期はこれでカバーできるので
    チャイルドシートのみ用意すればいい
  • ダスキンがチェックしたものを貸し出しているため
    綺麗で清潔を保ってますので、
    いわゆる中古やレンタル特融の悩みはなし

新生児はとくになにかとお金がかかります。

一年の間ベビーシートを無料で貸し出ししてくれるのは

ありがたいですよね。

それに思ってた以上に綺麗に清潔に

保たれておりあんしんできます

これこそが最高のメリット!

一年間無料で乗りきってからは

一年後、実際に自分たちで購入、レンタルする際は

1才~のチャイルドシートを

選べるのもうれしいところです。

新生児用を兼ねない分お値段も下がりますし

1才~のチャイルドシートは長い期間つかえます。

さいごに

今回は交通安全協会によるベビーシートの無料貸し出し

についてお話しました。

0~1才は無料で貸し出しを行い

1才以降のチャイルドシート1つを購入し

使用するのが一番コスパがいいと

私は判断し利用させていただきました。

もちろん

自分の好きなデザインでかわいらしいのを買ってあげたい!

と新生児用から買うのも最高だと思います。

どんな手段であろうとベビーシートは必要ですし

みんなの目的は同じです。

赤ちゃんを守るため!

みんなで安全安心な子育て生活をしていきましょうね。

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