MENU

【母乳点鼻】母乳の隠れた性能?赤ちゃんの鼻づまりに有効

2020 6/24
【母乳点鼻】母乳の隠れた性能?赤ちゃんの鼻づまりに有効

赤ちゃんはよく鼻水・鼻づまりを起こしますよね。

つかのアイコン画像つか

まだうまく口呼吸ができないから息苦しいよぅ

そんな赤ちゃんの鼻づまりに一番おすすめなのはもちろん電動鼻吸い機です。

ですが、鼻吸い機もない昔から有効だといわれてきたのが今回紹介する「母乳点鼻」です。

この記事では母乳点鼻のやり方や効果などについてまとめています。

もしも電動鼻吸い機が気になったあなたには別記事でまとめております。

【電動鼻吸い機を買うべき3つの理由】もあわせてごらんください

目次

母乳点鼻とは

母乳点鼻は(ぼにゅうてんび)と読み、その名の通り母乳を点鼻、鼻に垂らす行為のことを言います。

母乳を鼻に垂らすことで、鼻の中で固まってしまった鼻くそが柔らかくなり取りやすくなります。

また鼻水も粘度がさがり出やすくなる効果が期待できます。

つかのアイコン画像つか

母乳を鼻に垂らす!?

母乳点鼻のやり方は鼻に垂らすだけ

母乳点鼻はまず母乳をスポイトなどで吸い、鼻づまりを起こしている赤ちゃんの鼻の穴の母乳を1~2滴ほど垂らします。その後は綿棒や鼻吸い機で吸い取ります。

もしも赤ちゃんが暴れてしまい鼻の穴に垂らすなんて無理!って方は綿棒の先に母乳をしみこませて綿棒で鼻の奥にグイっと優しく奥までいっちゃいましょう!

ちなみにうちではピジョンの電動鼻吸い機で楽にすっきり気持ちよくとってます。

【ピジョン電動鼻吸い機】開封・レビューまとめの記事もご参考ください。

母乳の知られざる効果

ではなぜ母乳を数滴垂らすだけで効果があるのでしょうか?

母乳の効果
  • 免疫成分が含まれている
  • 抗炎症作用が鼻づまりに有効
  • 母乳は鼻に入っても水とは違い痛くない

ちなみにミルクでも代用はできるの?と聞かれると答えはNO!です。

ミルクですと浸透圧が変わるため赤ちゃんが痛がってしまいます。

それに母乳は新鮮なものが一番免疫成分が元気なので新鮮なものを用意しましょう。せっかくの効果が半減しかねません。

なぜ母乳は鼻に入っても痛くならないの?

例えば鼻水だとどうでしょう?鼻水が鼻にあるから痛い!なんてことはありませんよね。

では鼻の中に水が入ったときは?鼻の中痛くなりますよね。

それは浸透圧が関係します。

そもそも鼻の中が痛くなる仕組みは、鼻の粘膜にある細胞液よりも薄い水が入ると、濃度が違うために細胞膜がパンパンになって痛みを感じるからなんです。

ではどうして母乳だと痛くならないのか。

母乳が鼻水と同じくらいのちょうどいい浸透圧だからですね。

まとめ:母乳点鼻をフル活用しよう

赤ちゃんは鼻が詰まると夜も浅い眠りになりますし、息苦しいです。そして何より、中耳炎になってしまうことも。

そんな赤ちゃんの苦悩を取り去ってあげるのが親の務めです。

そんな中で今回紹介した母乳点鼻。

一度試してみてはいかがでしょうか?

私のおすすめは

母乳点鼻→電動鼻吸い機→綿棒ローリングの合体技です(笑)

この3つをもって赤ちゃんを苦悩から解き放ってあげてくださいね。

また以下に、鼻づまりについての関連記事も掲載しておりますのでどうぞ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる