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やりたいことがみつかったあなたに

2020 6/27
やりたいことがみつかったあなたに

前回の記事ではやる気の正体というテーマで

「やる気なんてものは存在しない。」

「やる気とは行動したものにのみ与えられる特権なのだ」とお話ししました

つかのアイコン画像つか

5分のトリガー
5分耐えれば作業興奮により集中することができるんだったね。脳科学でも証明されてるとは驚いたよ

だけど、やっぱり新しい世界に飛び込むのには勇気がいるよ。

誰だってこわいものだ。

知識おじさんのアイコン画像知識おじさん

そうだね。たしかに新しい世界に飛び込むのは誰だってこわい。
でも飛び込んだその先に己の成長があるんだよ。
では今回はチャレンジしていくためのマインドを学んでいこう。
これをみれば、少しずつやってみようと思えるはずだよ。

つかのアイコン画像つか

わかった。私もいい加減こんな自分とはさよならしたいと思ってたところだよ

目次

チャレンジに不安・恐怖を覚える理由

人はなぜチャレンジすることを恐れるのでしょう。

それは失敗するリスクが頭によぎってしまうから。

人は失敗をおそれる。失敗するくらいなら何もしないことを選択してしまう。

ではなぜ人は失敗を恐れるのでしょうか。

精神科の樺沢紫苑さん著書の「アウトプット大全」になるほど~と思える

解が載っていましたので紹介します。

新しいことにチャレンジすると「楽しい!」といった

感情を引き起こすドーパミンがでてきます。

ドーパミンには集中力・記憶力・やる気をあげる

といった効果があるそうで

新しいことにチャレンジしようという気持ちに

前向きに手助けしてくれます。

なので本来は新しいことに挑戦するということは

わくわくする。楽しいと感じることなのです。

つかのアイコン画像つか

なのに、どうして不安や恐怖といった感情が生まれるの?

知識おじさんのアイコン画像知識おじさん

それは、無謀で高すぎる目標をかかげるのが原因なんだ。

例えるなら今まで泳いだこともないのに、

いきなり海で泳ごうとするようなものです。

せめてプールからはじめて、

まずは泳ぐことになれる必要があります。

実は人には学習領域と危険領域というものが存在します。

学習領域は楽しいと思えるちいさなことから

挑戦する。先程のドーパミンがでる領域です。

危険領域は難度の高い、無謀な領域です。

危険領域では

ノルアドレナリンが過剰に分泌されます。

ノルアドレナリンは先ほどのドーパミンとは真逆の効果です。

不安や恐怖、逃げたいと気持ちでいっぱいになります。

結果もうやめたーと挫折してしまい、

また自分は失敗してしまった。だめだったと

自己肯定感が下がっていく負のスパイラルが完成します。

そうなってしまうすべての元凶が

がんばれば達成できる目標から挑戦しないこと

これがチャレンジに不安や恐怖を覚える原因です。

大事なのは自分のできることできないことを明確にし、少しできないことから

はじめることですね。

私自身の失敗談から学んだこと

ブログをはじめようとして一度挫折してしまった頃の私はまさにこれでした。

わからないことだらけで、何もかもなげだしたくなりました(笑)

それが今どうして再挑戦できたかというと、

ここしばらくずっとブログに関する知識を頭に詰め込みました。

眼を慣れさせました。耳を慣れさせました。

振り返ってみると私の場合はこの作業が学習領域だったのだと思います。

学習領域をじわじわと広げていくことで

危険領域が「気を付けて領域」になったような?感覚です。

最初の私はそこをすっとばしたから挫折してしまったわけです。

この体験から、新しい挑戦は順番通りに挑戦する。

すっとばしてしまうと、ろくな結末にならないんだなと。

面倒な下積みこそが学習領域であると学びました。

(今まで数々の挫折をしてきた私が変われるチャンスではと思ってます)

チャレンジして成長していこう!

つかのアイコン画像つか

正直今回この記事を書くにあたって、
樺沢紫苑さんのおっしゃってた学習領域が
自分の中でスッと落ちました。

これも一つの成長だと今では思います。

ほんとうは挑戦してみた結果が失敗でも成功でもどちらでもいいんです。

大事なのは挑戦すること

頑張れば達成できることを一つずつ積み重ねていくこと

その小さな成功が自分の自信につながります。

それがのちのち大きな大きな一歩になります。

あせらずに一歩一歩、近道は決してありません。

チャレンジしないものに成長は決してありません。

転職でも副業でもなんだってやりたいことやっていきましょう!

ただし、学習領域から手を伸ばすことを忘れずに。

危険領域にはまだ近づいてはいけません。

一緒にがんばっていきましょう!

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