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新生児のおむつの失敗しない選び方

2020 5/30
新生児のおむつの失敗しない選び方
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初産だから予定日より遅いことが多いって聞いてたから
まだ細々としたものは用意してなかったけど、
予定日より早く産まれてとり急ぎ用意中!

せっかくいろいろ調べたので記事にしてみました
これから赤ちゃんを迎える方はぜひ!

目次

おむつってどうやって選ぼうか?

妊娠後期に入ってから、赤ちゃんを迎える準備をしてきました。

ベビー布団、肌着、哺乳瓶などなど。

揃えるもの多すぎて、オムツ完全に後回しになってました。

早速アカチャンホンポへ行ってみると

種類多すぎて意味が分からない。どれ買えばいいの?

ってなりました。種類多すぎやしないですかね。

5つの判断基準で探そう!

色々と調べてみましたけど『これを買えばおk!』

何てものは見つけれず。。。

そもそも赤ちゃん一人ひとり違いますし、
その時その時でもちがってくるようで

どれか一つ選ぶなんてできやしません。

結局のところ、

よく耳にする。見たことある。CMしてるよね。

といったのが選んだ理由になったりするんじゃないでしょうか?

ですがオムツ選びに失敗したくないですよね?

そこでオムツ選びの5つの基準をまとめてみます

オムツ選びの「5つの基準」
  • オムツにかかるコスト
  • オムツの通気性
  • オムツの吸水性
  • オムツの横漏れ
  • オムツの替えやすさ

この5つを基準に自分の子供にあったものを探していきましょう

成長にあわせた判断基準

成長にあわせて選ぶ基準を変えていきましょう。

新生児のオムツは品質を重視しよう!

新生児の一日にかえるオムツの数は

10~15枚であるといわれています。

え、多くない?オムツ自体もコスト高いし
できるだけ安くて多いのにしようかな。

と考える方も多いですよね。

しかし、新生児の場合その考え方はNO!です

産まれたばかりの赤ちゃんはお肌が弱い

オムツの擦れや、おしっこやうんちで

すぐに肌が赤くなってしまいます。

オムツのゴムの擦れ具合など赤ちゃんとの

接触箇所は念入りに調べておくことが大切です

ちなみに我が家で選んだオムツは

パンパース はじめての肌へのいちばん

選んだ理由は
  • 病院で使われていたものだから
  • 肌に優しく、吸水性、通気性においても平均以上

平均以上のステータスで

使用したことがあるものが

赤ちゃんにとっても安心かなと思い

こちらにしました。

おむつかぶれが心配

赤ちゃんはお肌が弱いです。できるだけお肌に優しいものを

と選んでも、どうしてもかぶれやすい。

オムツかぶれになってしまわないために

どうすればいいか

オムツかぶれを防ぐ方法

私たち大人でもそうですが、

お肌の異常は治りに時間がかかるもの

赤ちゃんならなおさらです。

そうならないために実行すべき3選をまとめます

かぶれをふさぐ方法3選
  • オムツはすぐに返る
  • おしりはしっかりと乾燥させる
  • テープのしめすぎ注意

おしっこやうんちをしたらすぐにかえて清潔を保ち

オムツをかえるときには、

しっかりとおしりを乾燥させる。

また適度なきつさでテープをしめる。

この3つを守ることでかぶれないようにつとめます

大事なのは清潔に保つこと

おむつかぶれをしてしまった!

もしそれでもオムツかぶれをしてしまったらどうしましょう。

おしりをしっかりと乾かしましょう。

かぶれの原因はおもに湿度です

おしっこの湿気やオムツ自体の湿気がもとになります

しっかりとおしりを乾かしてあげて

必要であれば、かぶれ用の軟膏などを塗ってあげましょう

新生児用おむつって何枚必要?

1か月検診では約2kg増えるのが一般とされてますので

そのあたりが新生児用のボーダーラインであるといえます。

1日あたり15枚とした場合15枚×30日で450枚ほどですね。

なかなかの数です。。。

メーカーによって新生児用のサイズもまちまち

私の選択したパンパースは比較的小さめなようなので

小さくなったなとsサイズにしてもでかくて横漏れがぁ

となることもあり、グーンの新生児用にするといい感じ!

みたいなことも多々あるそうなので、

うちはパンパースは少なめに購入し、

サイズ感をみながらグーンにシフトチェンジしていきます。

まとめ

新生児用オムツは約450枚用意する必要があるが

途中のサイズ変更による他社製品への移行も視野にいれておくこと。

赤ちゃんはお肌がすごく弱いので

  • オムツにかかるコスト
  • オムツの通気性
  • オムツの吸水性
  • オムツの横漏れ
  • オムツの替えやすさ

を基準にして商品を選ぶこと

オムツかぶれをしないために

清潔・乾燥に注意すること

赤ちゃんにとって快適な環境を

私たち自身の手で作ってあげましょう

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