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PREP法の使い方

2020 5/31
PREP法の使い方
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最近よくきく『PREP法』
実際にブログの記事に
使うのはなかなか
意識がいるなぁ。

そもそもPREP法をちゃんと
自分の中に
落とし込めてないな。

一度自分の言葉で
記事にして落とし込もう!

目次

PREP法

いつもだとここの見出しには

「そもそもPREP法とは?」

みたいなのをここにいれるなぁ。

え~とPREP法は

PREP法
STEP
P Point (結論・要点)

まずは簡潔に結論をもってくる

STEP
R Reason(理由)

頭に『なぜなら』から入るイメージ

STEP
E Example(事例・具体例)

頭に『たとえば』から入るイメージ

STEP
P Point(要点・結論)

ここで最後の結論で説得力をもたせる

これをフレームワークとし

はめこむことで説得力のある文が

完成するというものだったね。

ということはここで意識すべきは簡潔な結論

見出しに「そもそも」なんて言葉はいらないな

『PREP法とは』でいいんじゃないかな?


(P)『PREP法とは』

PREP法とは文章や説明が苦手な方でも

説得力のある説明文が

だれでもかけるようになる技法のことです

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PREP法の説明をPREP法で書くとしたら
こうなりますかね?

では次にR 理由だね

(R)なぜPREP法を使うと誰でも説明がうまくなるの?

PREP法は以下の4つで構成された文であるため、

この型にはめ込むのを意識して記事を書くと

みんなが説明がうまくなるという再現性があります。

さらにはじめの結論で簡潔に結論を提示し

理由、具体例をもって二度目の結論を

もってくることによって説得力を

もたせることができるからです。

PREP法
  • P  結論や要点を簡潔にあらわし
  • R その理由を述べて読者を納得
  • E 事例や具体例で結論や理由に具体性を
  • P 要点や結論で説得力をもたせる
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これでR理由をはめこんだけど
これだと長くて読みにくいね

だったらプラスで
ホールパート法をつかってみるといい

今回はPREP法のみに意識した記事にしたいので、
長ったらしいですがこのままで次にいきます

(E)PREP法を使った例文、使わなかった例文徹底比較!

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実質この記事をもってPREP法の
具体例としたいのですが
まだまだ言葉足らずで
つたわらないことも
あるかとおもいますのでここでは
例文を作ってみます

PREP法を使った例

(P)私はマットレスにはお金をかけることをおすすめします
       ↓

(R)なぜなら睡眠は一日の1/3を費やしており睡眠の質は日中に影響を及ぼすからです
       ↓

(E)実際にマットレスにお金をかけてから睡眠の質があきらかに変わりました。睡眠の質があがることは日中のパフォーマンス向上に直結します
       ↓

(P)だからマットレスにはお金をかけるべきです

PREP法を使わない例

あなたは寝るときどういったマットレスを使ってますか

睡眠ってだいじですよね?

睡眠って一日の1/3消費してるんですよ。

なのにそこにお金かけないのって

もったいなくないですか?

日中のパフォーマンスにもつながりますので

マットレスはお金をかけるのをお勧めします

といったかんじになります。

どちらが簡潔に要点をまとめられているでしょうか。

実際に自分が忙しいときに見るとしたら

どちらがいいなと感じますか?

大半の人は記事を最初から最後まで読みません。

PREP法を使うことで最初に記事で話したい内容が伝わります

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(E)はだいたいこんなかんじかな?

こういった例を入れたりすることで
なるほどたしかにいいな。
って思ってもらえると
最後まで読まれやすくなるね。

(P)まとめ PREP法とは

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いよいよ最後のPだね
ここでもう一度Pをはめて
説得力をもたせるよ

PREP法まとめ
  • P Point 
    結論や要点を簡潔に表し
  • R Reason (なぜなら) 
    その理由を述べて、読者を納得させ
  • E Example(たとえば)  
    事例や具体例を述べて、結論や理由に具体性を出し
  • P Point (だから)
    最後に要点や結論で説得力をもたせる

最初に簡潔な結論を述べ
最後にもう一度繰り返し結論を
述べることで説得力をあげることができる

この型にはめこんで記事を作成すれば
誰でも同じ効果が望めるため再現性が高い

説明が苦手・話をするのが苦手という方は

この型をもって話しを形作ると

相手に伝わりやすくなり非常に便利です。

だからPREP法はみんなが習得すべき

おすすめのテクニックです

さいごに

PREP法を自分の中に落とし込むのは

なかなかに時間がかかりそうです

ですが習得すべきテクニックであると

記事にまとめながら改めて感じました

どうせ書くなら読みやすく楽しいと
思われる文章をかきたいものですね。

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